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​理事

近藤 洋一​

​Yoichi Kondo

現役時代は思い切り打ち込む事が出来、引退してからは様々な分野で自らのスキルを活かすことができるようサポートしていきたい。

宮崎県串間市 築島という小さな島に、漁師の両親のもと生まれました。

私も3歳から海で泳ぎ、5歳の時には潜って魚を取って遊んでいるような活発な子供でした。

野球好きな父の影響で小さい頃から少年野球をはじめましたが、中学校では野球部がなかったので、バスケットと卓球と水泳に熱中しました。

高校では野球部に入り甲子園を目指しましたが一歩及ばず。悔しい思いもしましたが、東京水産大学(現在は東京海洋大学)に進学してからも野球を続け、肩と肘を壊して3年生で引退するまで投手をしていました。

その後、就職活動をして都内にある飲食企業にて社会人生活をスタート。

現場経験を積み、本社に異動してからは営業、システム開発、財務、総務、経営企画など様々な業務に携わりました。実績が認められ、社長まで上り詰めました。社長就任後は会社の宣伝も兼ねてプロスポーツ選手のスポンサーをすることもあり、一流のプロスポーツ選手と会う機会が増え、引退してからの仕事に悩んでいる話をよく耳にしました。

現役期間が短い人も多く、小さい頃からスポーツを極めることだけに特化した方々がなかなか社会人としてうまく再スタートをきれないとか、合わなくて辞めてしまうという話も聞きました。

私自身、従業員を採用、教育してきた経験もありましたので、ぜひそのような方々の手助けが出来ればと思いこの団体の設立に賛同いたしました。多くのアスリートの方が現役時代は思い切り打ち込む事が出来、引退してからは様々な分野で自らのスキルを活かすことができるよう、サポートしていきたいと思っています。